年間行事のご案内
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1月

睦月(むつき)

  • 1月1日 「歳旦祭」

    1月1日 「歳旦祭」

    年の始めに行われる祭りです。

  • 1月2日 「御神楽始式」

    新年をお祝いし、ご神前で舞楽や巫女舞を奉奏します。

  • 1月3日 「元始祭」

    年の始めに行われる祭りです。

  • 1月7日 「若菜神事」

    ご神前に「七草粥」をお供えします。

  • 1月7日 「昭和天皇遥拝式」

    昭和天皇の崩御日にあわせ神職一同、武蔵野御陵に向かい遙拝します。

  • 1月15日 「古神札焼納祭」

    1月15日 「古神札焼納祭」

    一般的には『どんど焼き』や『左義長』と言われている年中行事に合わせて行います。

  • 1月15日 「御粥神事」

    ご神前に「小豆粥」をお供えします。

  • 1月20日「睦月の月次祭」

    ご祭神 護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

2月

如月(きさらぎ)

  • 2月1日 「如月の月首祭」

    2月1日 「如月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。
    一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 2月3日 「節分祭」

    2月3日 「節分祭」

    「祭典」は本殿にて午後3時より。
    「鬼やらい神事」は拝殿にて午後3時20分頃より。
    「豆撒き行事」は境内にて午後3時40分頃より。

  • 2月11日 「紀元祭」

    国の誕生日にあたる紀元節をお祝いする神事です。

  • 2月17日 「祈年祭」

    一年の五穀豊穣をお祈りする『きねんさい・としごいのまつり』お宮の最重要な神事「大祭」のひとつです。

  • 2月20日 「如月の月次祭」

    ご祭神 護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

  • 2月23日 「天長祭」

    2月23日 「天長祭」

    天皇陛下のお誕生日にあたる『天長節』にあわせて執り行われる神事です。

3月

弥生(やよい)

  • 3月1日 「弥生の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 3月13日 「建武中興記念祭」

    建武中興の記念祭りです。

  • 3月20日 「弥生の月次祭」

    ご祭神 護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

  • 3月春分 「春季皇霊祭」

    3月春分 「春季皇霊祭」


4月

卯月(うづき)

  • 4月見頃の藤棚

    4月見頃の藤棚

    この時期、境内の藤棚が見頃を迎えます。

  • 4月1日 「卯月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 4月3日 「神武天皇遙拝式」

    建武中興の記念祭りです。

  • 4月16日 「明治天皇行幸記念祭」

    明治6年4月16日に明治天皇が鎌倉宮へ行幸遊ばされた事を記念して行われるようになった神事。

  • 4月20日 「卯月の月次祭」

    ご祭神 護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

  • 4月29日 「昭和祭」

    昭和天皇のお誕生日にあたる日にあわせて執り行われる神事です。

5月

皐月(さつき)

  • 5月1日 「皐月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 5月5日 「草鹿神事」

    5月5日 「草鹿神事」

    端午の節句に行われている『草鹿式』(くさじししき)。
    鹿の形をした的に向かって射手が交替で矢を射ていきます。
    小笠原流鎌倉古式弓道保存会の方々のご協力のもと、昭和初期より行われています。
    勝ち組の大将には神職より「菖蒲の花」が贈られます。

  • 5月20日 「皐月の月次祭」

    ご祭神護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

6月

水無月(みなづき)

  • 6月1日 「水無月の月首祭」

    6月1日 「水無月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 6月20日 「水無月の月次祭」

    ご祭神 護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

  • 6月30日 「夏越の祓」

    半年に一度の大祓式を行い、知らず知らずについた罪穢れをお祓いします。茅輪くぐりを行います。

7月

文月(ふみつき)

  • 7月1日 「文月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 7月20日 「文月の月次祭」

    ご祭神護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

8月

葉月(はづき)

  • 8月1日 「葉月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 8月19日 「例祭 前夜祭」

    8月19日 「例祭 前夜祭」

    『例祭』の前夜に執り行われている神事です。

  • 8月20日 「例祭」

    8月20日 「例祭」

    ご祭神 護良親王のご薨去の日をもとに定められた鎌倉宮最大の祭典です。

  • 8月21日 「例祭 後鎮祭」

    後鎮祭は、『こうちんさい』または『のちしずめのみまつり』と読みます。
    最重要神事『例祭』が無事に執り行われたことをご祭神へ感謝申し上げる神事です。

9月

長月(ながつき)

  • 9月1日 「長月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 9月20日 「長月の月次祭」

    ご祭神 護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

  • 9月秋分 「秋分皇霊祭り」


  • 9月27日 「吉野神宮遥拝式」

    ご祭神 護良親王の父帝である後醍醐天皇を祀る吉野神宮の例祭日にあたり、神職一同、吉野神宮に向かい遙拝します。

10月

神無月(かんなづき)

  • 10月1日 「神無月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 10月上旬 「薪能神事」

    10月上旬 「薪能神事」

    鎌倉の秋の一大行事『鎌倉薪能』は、昭和34年より鎌倉市観光協会の主催で行われています。

    演者 : 金春安明 / 撮影 吉越 研

  • 10月17日 「神嘗祭遥拝式」

    神嘗祭(かんなめさい)は、伊勢の神宮で執り行われる『神嘗祭』にあたって、神職一同、伊勢の神宮に向かい遙拝します。

  • 10月20日 「神無月の月次祭」

    ご祭神 護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

11月

霜月(しもつき)

  • 11月1日 「霜月の月首祭」

    11月1日 「霜月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 11月3日 「明治祭」

    鎌倉宮を創建された明治天皇のお誕生日にあたる『明治節』にあわせて執り行われる神事です。

  • 11月20日 「霜月の月次祭」

    鎌倉宮の摂社『南方社』・『村上社』の創建日にあたる日に執り行われています。

  • 11月22日 「摂社例祭」

    鎌倉宮の摂社『南方社』・『村上社』の創建日にあたる日に執り行われています。

  • 11月23日 「新嘗祭」

    収穫を感謝する新嘗祭(にいなめさい)。お宮の最重要な神事「大祭」のひとつです。

12月

師走(しわす)

  • 12月1日 「霜月の月首祭」

    月の初めの一日に行われる『げっしゅさい』。一般的には『ついたちさい』とも言われています。

  • 12月5日 「神札頒布式」

    年末年始を迎えるにあたって崇敬者の方々に新年の『神札』をお頒ちします。

  • 12月13日 「煤払」

  • 12月20日 「師走の月次祭」

    ご祭神 護良親王の命日にあたる毎月20日には『つきなみさい』が執り行われています。

  • 12月31日 「年越の大祓」

    半年に一度の大祓式を行い、知らず知らずについた罪穢れをお祓いし、清々しい気持ちで新年をお迎えします。

  • 12月31日 「除夜祭」

    1年の最後を締めくくるお祭りです。