鎌倉宮の獅子頭
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獅子頭のお守り

御祭神の護良親王が戦いに赴かれる際、「兜の中に獅子頭のお守りをしのばせて、自らを守っていただいた」との言い伝えがあり、鎌倉宮のご創建当初から授与されるようになりました。

また、獅子頭は古くから「厄(悪いもの)を食べ、幸せを招く」と言われています。今では「厄除け・幸運招来・交通安全・身代り」などの願いを叶えるお守として授与されています。

獅子頭の祀り方

玄関先やお車などにお飾りください。

玄関にお飾りする場合は、外側へ顔が向く形で置いて飾るか、紐で掛けて飾っても結構です。
お車に使う場合は、ダッシュボードの外側に顔が向くように固定して飾るか、紐で掛けて飾って下さい。

いつも綺麗にするように心がけ、もし耳がかけたり、紐が切れてしまった際には当宮かお近くの寺社にお納め下さい。
板獅子守は身につけてお使い頂けます。

獅子頭のお守り

身代わりさま「村上彦四郎義光」と身代り守

村上彦四郎義光は元弘三年(1333年)、吉野城落城の折に護良親王のお身代りとなられました。

当宮では村上社に祀られ、「身代わり様」と呼ばれています。
平成16年には境内の樹齢103年の欅の大木にてお姿を彫り上げ「撫で身代り」として入魂致しました木像が鎮座しております。

身代わりさま「村上彦四郎義光」と身代り守

各種お守り

鎌倉宮の授与所ではその他の御守もお分かち致しております。

各種お守り