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shishi_photo01.jpg鎌倉宮の獅子頭守
御祭神の護良親王が戦いに赴かれる際、「兜の中に獅子頭のお守りをしのばせて、自らを守っていただいた」との言い伝えがあり、鎌倉宮のご創建当初から授与されるようになりました。

また、獅子頭は古くから「厄(悪いもの)を食べ、幸せを招く」と言われています。今では「厄除け・幸運招来・交通安全・身代り」などの願いを叶えるお守として授与されています。

shishi_photo02.jpg獅子頭のまつり方
お玄関では、入られて見える場所へお掛け頂いても大丈夫です。

いつもきれいにおまつりして下さい。
耳が取れたり、紐が切れたりした場合は、当宮かお近くのお社へお納め下さい。


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shishi_photo03.jpg神棚に神札をお祀りしましょう

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神棚は目の高さより少し上におまつりし、お神札が南か東に向くのが一般的です。
神棚のないご家庭では、神棚が整うまでタンスや書棚の上に白い紙を敷き、お神札をおまつりして下さい。
鎌倉宮の神札は「崇敬神社」の神札ですので、神棚に向かって1番左手、もしくは3番目におまつり下さい。
祈祷神札、またご祈祷の際にお渡しした木札は神棚の外におまつり下さい。


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身代りさま「村上彦四郎義光」と身代り守
村上彦四郎義光は元弘三年(1333年)、吉野城落城の折に護良親王のお身代りとなり、お亡くなりになられた武将でございます。
鎌倉宮では「村上社」としておまつりしておりましたが、平成16年に境内の樹齢103年の欅の大木にてお姿を彫り上げ「撫で身代り」として入魂致しました。

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御神木の小賀玉(おがたま)と幸せ呼び鈴守
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小賀玉の木は昭和47年に天然記念物に指定された鎌倉宮のご神木です。
小賀玉の実は神楽鈴の起源と言われる招霊の実でもあります。

鎌倉宮ではご祈祷、神前結婚式でも「幸鈴清祓」を行い、大神さまの御玉のふゆを皆様にお分かち致しております。


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その他の御守
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鎌倉宮の授与所ではその他の御守もお分かち致しております。