about_photo01.jpg獅子頭のお守り
拝殿前では大きな「獅子頭ししがしら」が参拝者の皆さんを出迎えてくれます。

ご祭神の護良親王が戦の時に兜の中に獅子頭の小さなお守りを忍ばせて自らの無事を祈った事が由縁となっています。鎌倉宮の創建当初からのお守りです。


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shishi_photo01.jpg鎌倉宮の獅子頭守
御祭神の護良親王が戦いに赴かれる際、「兜の中に獅子頭のお守りをしのばせて、自らを守っていただいた」との言い伝えがあり、鎌倉宮のご創建当初から授与されるようになりました。

また、獅子頭は古くから「厄(悪いもの)を食べ、幸せを招く」と言われています。今では「厄除け・幸運招来・交通安全・身代り」などの願いを叶えるお守として授与されています。

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獅子頭のまつり方
玄関先やお車などにお飾りください。

お玄関にお飾りする場合は、お外側へ顔が向く形で置いて飾るか、紐で掛けて飾っても結構です。

お車に使う場合は、ダッシュボードに、お外側に顔が向くように固定して お飾りするか、紐で掛けてお使い下さい。
いつも綺麗にするように心がけ、もし耳がかけたり、紐が切れてしまった際には当宮かお近くの寺社にお納め下さい。
また、板獅子守は身につけてお使い頂けます。


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shishi_photo03.jpg神棚に神札をお祀りしましょう

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神棚は目の高さより少し上におまつりし、お神札が南か東に向くのが一般的です。
神棚のないご家庭では、神棚が整うまでタンスや書棚の上に白い紙を敷き、お神札をおまつりして下さい。
鎌倉宮の神札は「崇敬神社」の神札ですので、神棚に向かって1番左手、もしくは3番目におまつり下さい。
祈祷神札、またご祈祷の際にお渡しした木札は神棚の外におまつり下さい。


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shishi_photo05.jpg 身代りさま「村上彦四郎義光」と身代り守
村上彦四郎義光は元弘三年(1333年)、吉野城落城の折に護良親王のお身代りとなられ、当宮では村上社に祀られており、身代わり様と呼ばれています。平成16年には境内の樹齢103年の欅の大木にてお姿を彫り上げ「撫で身代り」として入魂致しました木像が鎮座しております。



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各種御守
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鎌倉宮の授与所ではその他の御守もお分かち致しております。