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神社境内での営利目的カメラマンの同行祈祷について
2023-09-29
神社敷地内(境内)での撮影について

近年、初宮詣や七五三詣の際、御祈願の方が個人的にカメラマンを雇い同行しての御来社増えておりました。

人生儀礼を神社で。その記念写真を外部のカメラマンが撮影することに対し当宮も黙認しておりました。

ところが、外部カメラマン同行祈願が増えるにつれ、カメラマンのマナーの悪さが目立ち、他参拝者、神社近隣住民とのトラブルも多数発生。

この様な状況が続きましたので、暫くの間、当宮認可カメラマン以外の撮影を一切禁止としたところ、祈願者の親族、友人と偽称して撮影にはいるケースに発展、、、
境内は全て御神域です。御神前で嘘をついてまで撮影したいという方が多数いる現実。記念撮影は決して悪いことではありません。
しかし、御祭神の、御前での、嘘は絶対に駄目です。
なんとかせねば、という事からこの度、営利目的カメラマン(外部カメラマン)の境内立ち入り撮影は申請許可の手続きをしてもらうことに致しました。

境内は私有地です。公園や海岸ではありませんので、私有地を借りて撮影(仕事)をする場合、神社へ撮影者が申請し許可を得ることが必要です。
(キッチンカー等と同様です)

申請手続きは、撮影する事業主(カメラマン)本人が行なってください。
境内での仕事を神社側が許可する相手は撮影者です。

トラブル回避には、
撮影者と神社とのやりとりが必要
です。

撮影前日までに申請書提出すること。
当日の申請は許可できない場合があります。(境内にてキャッチ営業があり誤解をまねくため)
申請後、撮影日当日、撮影者、事業主(カメラマン)は社務所窓口まで所属社証、身分証を提示してください。

祈願者、依頼の方は撮影前に必ず社務所にて御祈願を申し込んでください。
撮影に入るのは、御祈願後からにしてください。
御祈願をしない場合の撮影はやめてください。
御祈願中の撮影は禁止です。
申請後許可されたカメラマンは常に当宮腕章をつけ、指定場合でのみ撮影を約束してください。
車は近隣のコインパーキングを利用してください。
神社での撮影を意識してください。
撮影小物(和傘、シャボン玉等)使用、は禁止です。
長時間に渡る撮影場所の占拠、拝観コース(有料)室内へは立ち入りご遠慮ください。
会話レベル以上の大きな声での笑顔とりなどはやめてください。(参拝者間のトラブルになります)
神社境内は御神域、宗教施設です。一般の場所とは異なることを自覚してください。
撮影等により生じた損害は、鎌倉宮の指示によりこれを原型に修し賠償していただきます。
撮影の日時、場所は厳守して下さい。


鎌倉宮 社務所
〒248-0002
神奈川県 鎌倉市 二階堂154

TEL 0467-22-0318
 FAX 0467-22-3755
午前9時から午後4時まで

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